経験者に学ぶ、失敗しない転職術

自分は人事には向かない
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はじめての面接官

バイトの面接、就職活動、転職活動と、これまでの人生で何回か面接をしてきたけれど、思い出に残ってる面接といえば、社会人2年目に初めて経験した面接。それまで面接はされる側だったのに、自分が面接をする側になった時、ものすごく緊張した。

声がふるえてしまって、面接されている人よりよっぽど緊張していたと思う。そして面接で確認しないといけないことや、質問事項を用紙に書いておいたのに、緊張のため早口になってしまったことと、

面接の相手が、無口だったこともあり、あっとゆうまに終わってしまった。面接の予定時間は15分とってあったのに、実際に面接にかかった時間は5分。

そして、そのたった5分で相手のことを十分に知ったわけじゃないのに、その前に始めての面接で自分のことで手がいっぱいの状態だったのに、採用か不採用か自分が決めてもいいのか悩み、その面談で分かったことは、自分は人事には向かないということ一点のみ。

判断がつかなくて、結局採用して、その人が今も仕事を続けていてくれてることが救いといえば救い。